@MOKinモキン on 2026-05-16 5:38 AM 🤴🏻🫅🏻雍正行楽図冊』は、清朝の宮廷画家たちによって描かれた、雍正帝の肖像画を集めた画集です。宮廷での堅苦しい生活を離れ、彼の余暇や思索にふける様子が描かれています。 特徴的なのは、道士や僧侶、さらには西洋の衣装など、さまざまな衣装に身を包んだ雍正帝の姿――いわば「コスプレ肖像画」であるという点です。 歴代の中国皇帝たちも古くから、政治的なアピールとして庶民の格好をした肖像画を残すことがよくありました。雍正帝の場合も、多様な民族を統べる君主であることを示すためだった、という見方もあります。 とはいえ……それにしても衣装のバリエーションがやたらと豊富で、数も桁違いに多いんですよね。なんだかんだ言って、本人もかなり楽しんでいたのでは、と思えてきます🤣 中国の時代劇ドラマなどでは「好色で余裕のある皇帝」として描かれがちな彼ですが、実際の雍正帝は、とても気難しく内向的な“超ワーカホリック”だったとも言われています。 もしかすると、激務に追われる皇帝なりの、究極のストレス発散法だったのかもしれませんね☕️💭 皆さんはどう思いましたか?
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🤴🏻🫅🏻
雍正行楽図冊』は、清朝の宮廷画家たちによって描かれた、雍正帝の肖像画を集めた画集です。宮廷での堅苦しい生活を離れ、彼の余暇や思索にふける様子が描かれています。
特徴的なのは、道士や僧侶、さらには西洋の衣装など、さまざまな衣装に身を包んだ雍正帝の姿――いわば「コスプレ肖像画」であるという点です。
歴代の中国皇帝たちも古くから、政治的なアピールとして庶民の格好をした肖像画を残すことがよくありました。雍正帝の場合も、多様な民族を統べる君主であることを示すためだった、という見方もあります。
とはいえ……それにしても衣装のバリエーションがやたらと豊富で、数も桁違いに多いんですよね。なんだかんだ言って、本人もかなり楽しんでいたのでは、と思えてきます🤣
中国の時代劇ドラマなどでは「好色で余裕のある皇帝」として描かれがちな彼ですが、実際の雍正帝は、とても気難しく内向的な“超ワーカホリック”だったとも言われています。
もしかすると、激務に追われる皇帝なりの、究極のストレス発散法だったのかもしれませんね☕️💭
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お茶目❤